たった43日で何も知らない状態から第一志望の内定を得る短期就活塾

就活の事を全く考えていなかった私でも内定を勝ち取った驚きの就活テクニックを公開します。 あなたにはこのブログを読んでいただき、大手、ベンチャー関わらず第一志望の企業から内定を勝ち取ってほしいと思っています。

内定辞退をするために必要な3つの○○

んにちは!

 

りゅういちです!

 

 

以前、18年新卒の就職活動について

お話させて頂いたのですが、

 

今回は、内定後の意思決定に関して

書かせて頂きます。

 

 

アドバイス:内定はたくさん獲って悩め!

内定を獲得してからは企業選びに時間を掛けよう。

内定獲得後は、獲得した企業全ての内定者懇親会に行き、雰囲気を確かめよう。

 

人が自分と合わなければ内定を辞退してよいが、

誰とも会わずに決めるのは早い。

 

 

私の経験だが、内定を複数獲得した場合、

 

1.年収

2.時給

3.人で不足状態

 

の3つで判断すると良い。

 

 

1.年収

総年収が1~5年目まででどれ位貰えるかをチェックすると良い。

1年目はどこも低いし、

2年目からは住民税も掛かるので参考にならない。

 

それでも初任給で極端に高いか低いかだったら

それぞれプラス、マイナス要素と考えよう。

 

特に5年目地点での年収もチェックしてほしい。

5年目派昇進の遅い会社でも

一階級は挙がるところで年収に変動が出る。

 

 

その頃の年収を比較しよう。

年収の比較方法はあてにならないので、

内定先の社員に聞いてみましょう。

 

 

2.時給

次に時給だが、

総年収が1日20時間労働での年収なのか、

8時間労働によるものかではずいぶんと気持ちが変わってくる。

 

特に最近の若い世代は趣味にもしっかりと時間を使うので

時給換算は大事になってくる。

 

また、最近は残業規制から各社年収が軒並みダウンしている。

特に広告代理店は残業代に支えられていた年収がかなりダウンしている場合がある。

 

 

残業が本当に厳しく、仕事も減っている方向なので純粋にお金を求めて

広告代理店に行くことは辞めてほしい。

 

 

3.人事不足状態

実は若手に獲って人では不足している方が望ましい。

若手は出来るだけ裁量権を持って働ける環境が望ましい。

 

年をとれば自然と裁量権派増えるが、

若手は下積みなく、裁量がほしいのが常にある。

 

 

人で不足だと新卒も人てとして数えられ、

上手くこなさなければ罵声が飛んでくる。

 

会社としてのアウトプットに一年目から携わられることほど

幸せな事はないだろう。

 

その為、人で不足の企業に行くのはチャンスだ。

ただし、人手不足で注意するのはただ離職率が高くて

ブラック的な雰囲気の人手不足は避けた方がいい。

 

事業が拡大もしくは、新部署によって人が

常に足りないのであればチャンスという事だ。

 

 

同じ会社に40年間勤めるつもりのある人なら、

2の時給、つまりコスパを意識しよう。

 

コスパを意識した生き方、働き方を否定する人もいるが立派な働き方だ。

 

 

本日はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

次回は、内定を辞退する際の断り方について

お教えしたいと思います。

 

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